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〜 薔薇園散策オフ−1 〜
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2008年5月12日(月)

 そろそろ薔薇の開花の時期じゃないかと言う事で、笑いねこさんと二人カメラを持って中ノ島を目指しました。

 毎年笑いねこさんと一緒に中ノ島薔薇園を見るのが高齢化・・・いや、恒例化しつつあり、今回も楽しみにしていました。

 某駅で待ち合わせをして、鶴橋の韓国料理店で<テールスープ定食>を食べて、いざ出発vv
 降り立ったのは、大阪市営地下鉄堺筋線北浜駅。地上に上がれば証券取引所でした。いつもは外から眺めていますので、ステンドグラスまでは知りませんでした。見事なステンドグラスの窓です。これは後学の為に写真撮影をさせて頂きました。守衛さんがチラリとこちらを・・・(汗;)
 スッキリとしていて、お花のステンドグラスよりは、私はこちらの方が好きですね・・・。
 床です。ここにも素敵なデザインが施されていました。すぐ前の信号を川に向かって渡るとすぐそこに中ノ島薔薇園があります。

 中ノ島は、寝屋川と旧淀川が合流して大川となり、この中ノ島で土佐堀川と堂島川とに別れて流れ、やがて堂島川はユニバーサルスタジオの側を流れる安治川となり、土佐堀川は尻無川として、それぞれ大阪湾へ注ぎます。

 その中州(中ノ島)を利用して大阪市役所、図書館、公会堂、薔薇園などが建てられ、大阪市の中枢となっています。
 ガ〜〜〜ン!!

 中ノ島公園は、来年の3月31日まで、再整備工事の為、閉鎖されていました。「ばらの小道」は通行出来るそうですが・・・どうしようかと相談。

 結局、堺筋線を南下してうつぼ公園内にある薔薇園へ行こうと言う話しになり、来た道を戻り南下しました。

 薬問屋街の道修町(どしょうまち)から御堂筋へと抜けて、そのまま四ツ橋筋にあるうつぼ公園まで歩きました。この周辺は、一昨年笑いねこさんと大阪レトロ建築探訪をした場所界隈です。電車の駅で言うと、3駅分ぐらいでしょうか。
 四ツ橋筋(科学技術会館)側からうつぼ公園に入りました。

 都会のど真ん中と言っても良いと思います。ビル群の中にある公園ですが、緑がとても多くて涼しいんですよ。空気が違う気がします。

 お昼と言う事で、ベンチではOLさんやサラリーマンの姿が目立ちました。
 階段を登ると眼下に薔薇園が広がります。ずっと向こうまで続いているんですよ。画像の真ん中の一番奥になにわ筋と言う大きな道路が横に通っていて、それを渡ってまだ向こう(あみだ池筋)まで公園は続いています。

 さてさて、お待たせ致しました〜。ここからずっと薔薇のご紹介です。
<Apricot Nectar>
 アプリコット ネクター

 アメリカ原産 バーナー作出
 1965年

 フロリーバンダ系

*まさしくアプリコット色をしています。優しいふんわりとした色合いですよ。
<News>
 ニュース

 イギリス原産 ルグリース作出
 1968年

 フロリーバンダ系

*ショッキングピンクって言うべきでしょうか?とても印象的な色をしています。沢山さかせたら見事でしょうが、庭が狭く感じられるかも知れませんね・・・。
<Souv d’Anne Frank>
 スヴェニール ドゥ アンネフランク

 ベルギー原産 デルフォルグ作出
 1960年

*黄色の縁にピンクが乗り、フリルのように波打ちます。これが最大の特徴。「アンネの日記」の原作者、アンネフランクをイメージしたと言われています。
<Mme Hardy>
 マダム アルディ
 1832年

 フランス原産 ハーディー(アルディ)作出

*昨年、一目惚れをした薔薇です。白い八重の中心がグリーンなので、グリーンアイと言われる事もあります。
 上の中心部分を大写ししました。綺麗なグリーンでしょ。
 蕾はサーモンピンクなんです。ガクの部分が綺麗でしょ〜。細かい切れ込みが入るんです。蕾から散るまで楽しめる薔薇です。
<Konigin von Danemark>
 最初のoとaの上に"が付きます。
 ケーニギン フォン デンマーク
 1816年

 フランス原産 ボース作出

 アルバ系

上の薔薇が散る寸前になる頃、やっと中のシベが現れます。

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