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雪また雪・・・♪
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2008年 02月24日

朝目覚めれば・・・一面の雪景色。
昨夜降った雪が、庭を真白に染めていました。

 ウッドデッキも真白。(笑)

 見てるだけで寒そうでしょ?
 お天気は良くなってきているように思えた。

 しかし・・・

 山の天気はバカに出来ない。

 こちらの思うようにはなりません。
 ウッドデッキの横・・・
 
 裏の畑です。

 メキャベツ、プチヴェールも枯れずにいました。

 心配したハーブも、雪の下で元気にしてくれています。

 柿の木の右手に植えたフェンネルは、枯れたように見えるけど大丈夫ですよ、ちゃんと新芽が下から出て来ています。
 風菫の里は寒いから、きっと結晶になっているに違いない!そう思ってカメラを構えたけど・・・夜中の雪だったので、結晶の形が見えませんでした。(涙)
 これ、柿の木の幹と枝の間に残されたカタツムリの殻。ピンク色してて、とても綺麗だった。

 風菫の里は湿気が多いので、引っ越した当初、カタツムリが沢山いました。カタツムリは害虫なんです。可愛いので、ついつい害虫だとは思わずに過ごしてしまいそうになりますが・・・ナメクジと同じで食い荒らすんですよ。
 写真ページで"最後の一葉"としてアップしましたが、柿の枝先にぶら下がっていた葉です。蜘蛛の糸で吊るされているのかな?風でぶらんぶらんしていました。
 畑の隅っこ・・・白梅の足元でしっかり生きている「矢車草」沢山発芽したけど、寒いのであまり成長せずです。ちょっと混み合ってるしね。植え替えも考えているけど、どうだろう。このまま群集させてもいいかなとも思う。

 花が咲いたらドライにして、ミックス紅茶を作りたいと思っています。香りが良いから楽しみです。友人が来たら、美味しい紅茶を入れて差し上げたくて・・・。
 ご近所のパッチさんのご主人が「クヌギを切り倒すので、薪にしませんか?」と、声を掛けて下さったのが1月の新年会の時。それから約一ヶ月。連絡を待っていました。

 私の大好きな山へ続くあの<栗の小道>にあったクヌギの木が、バッサリと切られていた。随分寂しくなったものだ・・・。そのクヌギが我が家へ、薪としてやってくる。なんとも複雑な思いです。

 ここはパッチさんの土地ではなく、地主さんは別の人で、パッチさんはこの土地のすぐお隣。いつも落ち葉で困っていたそうで、地主さんに切り倒すように言ったそうです。木が無くなると風も直接吹きさらしになるだろうに・・・と、余計な事を思ってしまう。私は落葉樹が好きなので、本当を言えば、切って欲しくなかったな。

 地主さんは、お風呂の炊き付けにと、柴をいくつも束ねておられた。これだけ束ねるのに1週間掛かったと笑っておられた。O−さんとパッチさんのご主人は、適当な長さに切り、啓介と私は一輪車に乗せたり、整頓したり2時間ほどいました。時折吹雪き・・・寒かった〜(><)

 地主さんとパッチさんに菓子折りを手渡し、お礼を言って木を一輪車と車にてんこ盛りに乗せてもらって帰り、後はO−さんと私とで、せっせと薪の大きさに切ったり割ったり・・・夕方まで頑張った。1/3ぐらいまで切ったけど、大阪に戻る時間になり、心残しつつも帰りました。

 この薪は、今年使えません。今年切った薪は、半年以上乾かして来年以降やっと使えるようになります。そうしなければ、煙ばかり出て燃えないのよ・・・。

 椎茸のほだ木(菌を植え付ける木)用に10本頂いた。これはパッチさんのご主人が菌を植え込んで下さる約束になっています。来年の春には美味しい椎茸が食べられそうです。(笑)

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素材 by Pari's Wind