伊吹山の山野草がとても素晴らしいと、ネットの仲間から聞き、 「是非行って見たいぞー!!」とP。 念願叶って、春の伊吹山を案内して下さる事となりました。 前日、O-さんがちょっとした事からすねてしまい、 「俺は行かん!」宣言をしたのですが、 それはそれ・・・ちゃんと心得ておりますよ〜。(笑) 朝になってすっかり行く気満々!! 一晩寝ると忘れるのね。。。 って事で、大阪組の河内太古さんと天王寺で待ち合わせ O-さんの運転で、太古さん、P、パンダ、4人で大阪を出発。 GWの中日。車の混雑は予想されるが、ネットで朝一、交通情報を入手♪ 阪神高速、近畿自動車道、名神高速、北陸自動車道共に渋滞なし。 意外とスイスイ・・・と思ったら、彦根から米原に掛けて事故渋滞。 Munyさんに「彦根の手前だけど、事故渋滞よ〜ん!!」と、連絡。 すると、途端に渋滞解除。またスムーズに!?(@@) 待ち合わせの米原ICを出た所にある喫茶店で、 彦根の猫さん、PENTAさん、Munyさんと無事合流。 大阪・天王寺を8:30に出発して、10:10に米原に到着です。 たけさんがこの日、学校のクラブだった為に、別便で 啓介の運転でたけさんも後から駆けつける事になりました。 しかし・・・初めての道。。。 Munyさんが本を片手に道案内をしてくれたのを、啓介の携帯へ メールし、伊吹山の三合目で落ち合う事になった。 さて、無事に落ち合えるでしょうか・・・メチャメチャ不安(><) |
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<伊吹山ゴンドラ> 片道(大人)¥800円 (小人)¥400円 往復(大人)¥1.500円 (小人)¥700円 往復だとちょっと安くなりますvv *----*----*----*----* が、しかし・・・下りは歩きたいので今回は 片道切符を買いました。 |
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眺めは最高でございます♪ この日、とても晴れていたので、少し霞んでいますが、琵琶湖を一望出来るんです。 これで三合目まで行くことが出来ます。時々ガタガタと揺れますが、大丈夫♪ゆっくりゆっくりと登って行きます。 O−さん「この高さなら飛び降りても大丈夫やな〜」 パンダ「俺、無理ーーー!!(><)」 |
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<タチツボスミレ>スミレ科/スミレ属 いや〜スミレの種類ったら言うのは、メチャメチャあって・・・正確に言うのは難しいらしいので、ここはタチツボスミレとだけ表記させて下さい。 ちょっと白っぽいスミレで<ニョイスミレ(如意菫)>も、三合目には咲いています。(画像なし) |
啓介とたけさんが来るまでの間、三合目にある<花の散歩道>を散策する事に。 ゴンドラを降りて、左手前方(伊吹山頂上を望みながら)を歩いて行くと、左手に細い道が・・・。 丁度、小高い丘のような感じになっていて、その周辺を歩く事が出来ます。 花の散歩道で出会ったスプリング・エフェメラル(春の妖精)たちをご紹介しますね♪(一部です) スプリング・エフェメラルとは・・・ 春先だけ地上に姿を現し、開花・結実後、翌春まで 深い眠りに就く植物を春の妖精(スプリング・エフェメラル)と、呼ぶそうですよ。(o^-^o) ウフッ えっと・・・Pは植物学者じゃないので、お花の名前を間違うことが多々あります。 ここでは、参考だけにしておいて下さいね。間違いは随時訂正します。(涙;) |
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<アマナ(甘菜)>ユリ科/アマナ属 野原や土手に咲く多年草で、りん茎に甘味があるので<アマナ>と呼ばれています。 葉の1/3ぐらいの幅広い白線があるのはヒロハノアマナですが、これは白線がないのでアマナでした。 ゴンドラを降りたすぐ側の原っぱには、無数に咲いていますので、出来るだけ踏まないようにして下さいね♪ |
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なんと可憐なお花でしょう!!原っぱのちょっと茂った草むらに、ブルーやムラサキ、薄桃色に咲くお花を見つけました。 <ヤマエンゴサク(山延胡索)> ケシ科/キケマン属 ヤマエンゴサク ・・・苞(花の下の小葉のようなもの)の先が切れ込む ジゴロウエンゴサク ・・・苞の形が楕円形 ササエンゴサク ・・・ヤマエンゴサクより葉が細い |
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花のすぐ下の部分・・・ちょっと見難いですが、良く見ると小さな葉(苞)がギザギザに切れ込んでいます。 で、これはヤマエンゴサクって事になりますね。 |
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<イチリンソウ(一輪草)> キンポウゲ科 良く似た花を持つニリンソウもあり、見分け難かったりします。 イチリンソウ・・・根生葉は 2 回 3 出複葉で,小葉は羽状に裂けます 菊の葉に似た感じです。 |
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<ニリンソウ(二輪草)> キンポウゲ科 ちょっと画像が悪いのですが・・・。 葉っぱを比較して見てください。 ニリンソウ・・・根生葉は 3 全裂し側裂片は更に深く 2 裂します。柄のない茎葉は 3 枚輪生します 二輪草って言うから、花芽が二つと思われますが、時々三つあったりするそうです。丸く見えているのが蕾。 咲き始めの花弁裏は淡いピンクが入る事が多くみられます。 |
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<フッキソウ(富貴草)>ツゲ科 常緑の葉が繁る様子を「繁栄」としておめでたい名前が付けられました。 あまり綺麗だとは言えないかも〜。 一瞬、ヒトリシズカに似ていますが、もっとごっつい感じ。(なんて言うと怒られそうだけど・・・) 実がまた変わっていて、白くて丸いんですよ。草と名前が付いていますが、草ではなく低木。 |
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<ヒトリシズカ(一人静)>センリョウ科 「静」は静御前のことらしい・・・。 静御前の舞姿に似てます??? 二人静って言うのもありますが、似てませんのでこれは見比べ可能。 ヒトリシズカは茎の色が紫褐色ですが、中には緑色のもあって<青軸ヒトリシズカ>と呼ばれるそうです。でも、滅多に見られないらしい・・・。 |